初心者の方向け

ネットバイト,レビューネコ,レビュアーズ等のレビュー系案件が飛んだ

2020年6月くらいから一気に広まった、ネットバイトやレビューネコといったレビュー系案件が飛びました。

レビュー系案件の仕組み自体が、成立するとは思えないようなものでしたので、予想通りといった印象です。

自分のグループには仕組み的に詐欺のため、絶対に参加しないように注意喚起していました。

 

レビュー系案件の仕組みは大体このような感じです。

①日本円を入金する

②レビュー(口コミ)を投稿する案件を選ぶ

③選んだら自動でレビューを書いてくれる

④選んだ商品は返品するため商品は届かないが、レビューは書くことが出来る

⑤レビューを書いたら報酬(配当)が貰える

 

レビューが増えると商品の注目度が上がるから、そのお礼として報酬が貰えるそうです。

しかし、レビューはユーザーが書くわけではなくて、自動で書いてくれて、しかも日本語になっていません。

 

意味がわからないですよね。

どうしてこれが成立するのか。

商品を選んでレビューを書く、しかも日本語になっていないレビューが自動で書かれる。

商品の製造元が本当にレビューネコ等と契約しているのであれば、日本語になっていないレビューが増えて嬉しいのでしょうか。

理解に苦しみます。

 

知り合いが、商品の製造元である会社に、レビューネコやネットバイト等とのサイトを契約をしているか確認したところ、契約の事実はない、全く関係ないとの返答があったそうです。

そのため、レビューネコ等が勝手に商品を載せていただけとなります。

 

また、この3つの会社は実体がわかっていません。

連絡先などの記載はなく、サポートLINEのみの対応となっていたそうです。

そういった時点で、まともな会社ではない、怪しいと思わないといけません。

 

また、ネットバイト、レビューネコ、レビュアーズの振込先口座は、全て同じ名義だった可能性があるそうです。

つまり、運営が同じということです。

 

中には、日本人の口座名義だから安心だと思われた人もいるかもしれません。

しかし、今の世の中は「口座を買う」事が出来ます。

そのため、日本人名義だからというのは安心材料になりません。

 

ネットやツイッターでは、ネットバイト系の案件の勧誘合戦が繰り広げられていました。

こういった案件を紹介していた人は、紹介報酬目当てだと思います。

中には、

「危ないですので少額運用をおすすめします!」

「長くは続かないので、早めに辞めれば稼げます!」

「win-to-winの案件です!」

と言って自分の紹介コードを載せている人がいました。

どこがwin-to-winなのでしょうか?

 

こういった、案件精査をせず、やたらめったに紹介している人は、信用してはいけません。

早期参入かつ早期撤退でも、今は稼ぐ事ができないというのは、IBKやENIXRという案件を知っている人ならわかると思います。

IBKは一度も出金できなかったそうで、「参加したら負け確定」の案件でした。

ENIXRはオープン前にサイトが閉鎖されるという、同じく「参加したら負け確定」の案件でした。

 

早期参入早期撤退で稼げるのは去年までで、今は参加したら負け確定の案件が多いことから、「案件精査が全て」とも言えます。

そして、今も新たな案件がどんどん始まっています。

 

特に「日本先行オープン」といったものや「新案件!」といったものには注意して下さい。

そもそも、本当に稼げる案件は、そんなにポンポン出てきませんから

ほとんどが詐欺でしょう。

 

会社の実体があるかどうか。

仕組みが成立しているか。

会社とユーザー両方が儲かる仕組みか。

紹介している人の実績や信頼度はどうか。

これらのことを考えるのは基本中の基本です。

 

また、レビュー系案件は危ないから参加しない方がいいと、言っていた人もいます。

紹介報酬欲しさにやたらめったに紹介する人と、どちらか信用できるかは言うまでもありません。

皆様の「勝てる投資Life」の参考になれば幸いです。