終了案件

VRBが始まって3カ月後の利確や出金時の注意点|ICBやブロックエコも考察

7/3にVRBが始まって本日10/3で3カ月が経ちました。

VRB自体は飛ぶこともなく、配当停止や出金停止になっておらず、他のウォレットで発生している問題は、ナニソレ?という状態です。

現に本日も配当が出ており、出金も問題なく出来ています。

本日約38万円分のUSDTをバイナンスに出金してみたところ、6分で着金しました。

私の周りは、早期に参入した人が多く、VRTトークンが$1台の時に参加しています。

今日現在のVRTは$3.73になっていますので、トークンの上昇だけで3倍以上の利益が出ています。

早期参入し、トークンの価値が低い時に出来るだけ枚数を集める。

これを実践して頂き、月利以上の利益が出ています。

3カ月が経過し、ある程度の利幅が出来たことで、利確をする人が増えてきました。

ここで、利確時や出金時に関わる質問やサポート対応が増えてきましたので、改めて解説します。

運用解除に関わる手数料

信託管理に入れている運用資金を解除するには手数料が必要である事は、今となっては説明する必要がないと思います。

その手数料は信託管理に入れている資金から引かれるのではなく、資産に入っているVRTから支払われます。

そのため、毎日複利運用全力している人は、いざ運用を解除しようという時に、資産にVRTが無いため手数料が払えず、数日間運用解除出来ないという事態になります。

そろそろ解除しようかなと思った際には手数料用のVRTを溜めて下さいね。

手数料は信託管理に入れてから、

28日経過していなければ5%

28日経過していれば1%

必要です。

アプリのアップデートによって、信託管理に入れているVRTが運用開始後何日経過しているのか、

いくらの手数料が必要か、一目でわかるようになりました。

この点についてはとても良心的です。

下の画像を見て下さい。

始まった当初は、この表記はありませんでした。

良アップデートにより変更となりました。

ユーザー目線でも嬉しい機能です。

フラッシュ交換に上限が設定されている

利確時にはVRTトークンをUSDTに変換します。

使用する機能はフラッシュ交換という機能です。

このフラッシュ交換は売買するわけではなく、アプリ内で完結するため非常に便利というか、一瞬で終わります。

では、

例えば溜まった5,000VRT(この記事執筆時の値段で約200万)をフラッシュ交換してみると?

出来ません。

1日にフラッシュ交換出来る量に上限が設定されています。

その上限量は10,000USDT/日です。(約107万)

VRTが$4の時にフラッシュ交換しようとすると、2,500VRT分しか変換出来ません。

残りのVRTは翌日フラッシュ交換する必要があります。

では、大量のVRTを所持している人がフラッシュ交換しようとすると数日かかるのかというと

かかりません。

なぜかというと、他のアカウントにVRTを転送し、別のアカウントでフラッシュ交換をすればいいからです。

素晴らしい事に、VRBはVRTを他のアカウントに転送するのに必要な手数料は0です。

そのため、他のアカウントにVRTを手数料0で転送し、そのアカウントでフラッシュ交換する事でこの問題は解決します。

フラッシュ交換をしたのはいいけど、出金が出来なければ意味はない。

そう思われている人もいると思います。

では、KYCをしていない複数のアカウントでも出金出来るのか

はい、出来ます。

私は出来ました。KYCをしていないアカウント2,3個でも出金出来ました。

素晴らしいですねVRB

VRT全額フラッシュ交換すると危険

コミュニティの方でも全額フラッシュ交換をして困ったダウンさんが数名いました。

利確しようとするVRTを全額フラッシュ交換をし、USDTに変えるとどうなるか。

出金出来なくなります。

下の画像を見て下さい。

出金時に必要なVRTの手数料分を残してフラッシュ交換をしないと、出金出来なくなりますので注意が必要です。

出金する金額により、手数料が変化します。

VRBではアプリ内で、通貨の数値を入力することで事前に必要な手数料が分かるようなっています。

フラッシュ交換、コインを引き出す

この2つの機能において、事前に必要な手数料を計算した上でフラッシュ交換をして下さい。

もしやってしまった場合は、明日まで待ちVRTを溜める、親切な人に頼んで手数料分のVRTを転送してもらう。

これで対処出来ますが、利確時や出金時には最大限の注意を払って下さい。

VRBの最新情報

VRBの最新の動向をまとめておきます。

10月6日~9日 マレーシアにおいて招待制のミーティング(VIP1以上が対象)

10月30日 ベトナムカンファレンス

10月 マスターカード申請開始

11月 マスターカード配布

未定 ゲーム機能追加

10月6日のマレーシアにおいて、招待制のミーティングが行われる事について、受け取り方は様々ですね。

プラスに考える人もいればマイナスに考える人さまざまです。

人それぞれの受け取り方があっていいと思います。

詳しくは書きませんが、これまで飛んだり出金停止等になってきた案件が、いつ傾きだしたかを考えてみると一つの共通点が見えてきます。

色んな情報が出回っていますので、精査する必要がありますね。

私自身も1300万出金し、元本の約3倍になりましたが、まだ500万運用していますのでまだ続いて欲しい気持ちはあります。

しかし、フラットな目でその案件を見る必要があると思います。



VRBは先日、大阪でカンファレンスが行われました。

その内容についてはこちらで紹介しています。

ICBとブロックエコについて

ビット先生案件でもあり、参加者が多かったこの2つの案件。

日本のトップリーダーでもあるビット先生は戦意消失でしょうか。

ビット先生がコミュティやダウンの方に撤退命令を事前に出していたとしたら評価に値しますが

おそらくしていないでしょう。

していないというか、出来ないのだと思います。

これも何故かを考えるとおのずと答えが見えてきます。

未だ2つの案件は完全復活とは言えない状況です。

ICBは7/1以降に始めた人達は月10%配当継続のようです。

先行者に不利で後から始める人に有利なWoTokenと似たような仕様となりました。

勝手に貼り付けたら怒られるかもしれませんが↓

ブロックエコは出金停止状態が継続しています。

手数料5%で出金代行受け付けます。という詐欺ビジネスまで出てきています。

出金出来たというツイートがちらほら見えるようになってきましたが、出金出来ないという声の方が多いようにも感じます。

この2つが完全復活することはあるのでしょうか。

私は680USDがブロックエコに入ったままですが、KYCすらしていません。

まだ私は被害額が少ない方ですが、ツイッターで仲良くして貰っている人がかなりの金額を入れているため、出金を再開して欲しいです。

今参加者が多い案件

毎週と言っていいほど新しい案件が出てきています。

運営からしたら儲かるからでしょう。

その中でもGXTとIBKは特に参加者が多い案件だと思います。

私は2つとも参加を見送りましたが、やはり盛り上がっている案件の動向は気になりますし、気にかけていかなければなりません。

GXTに関しては3カ月,6カ月,12カ月ロックのどれかが絶対条件で、早くて12月上旬に3カ月ロックが解除されていきますので、その時のトークンの価格変化に注目です。

ロック解除がある案件は、ロック解除後が最も動きが活発になります。

これまでの経緯を見ると悪い意味でです。

IBKに関しては紹介者を出さなくても月利36%が出せる、高配当が魅力です。

その反面、短期勝負と考えている人がほとんどのため、短期決戦の考えの人が集まれば

超短期決戦となり、既にババ抜きが始まっているのかもしれません。

VRBに関する悪い噂

ここにきてチラホラ、VRBに関して悪い噂が流れてくるようになりました。

VRBの運営もアプリ内の発表において、声明を出しています。

これについても人それぞれ受け取り方があるため、内容については詳しく書きません。

内容をよく精査するべきですね。

良くわからないという人は、信頼している人に聞いてみるのもいいかもしれません。

終わり

また気が向いたら記事を書きます。