終了案件

VRB出金停止問題に関してフラットな目線で解説

現在のVRBの最新情報です。

10/7から出金停止中となっています。

私の場合で言いますと、これまでUSDTをバイナンスへ出金していましたが、着金にかかった時間は6分と一瞬でした。

今回は24時間経っても着金していません。

他の方も同様の問題が発生しています。

出金処理をしても「ブロックに入る」となり、ここから進まない状態となっています。

VRB側で承認していないという状態です。

10/7の朝からアプリに繋がらず、アプリを立ち上げてもタイムアウトとなる不安定な状態となりました。

このアプリに繋がらなかった不安定な状態は、数時間後には回復しました。

しかし、出金に関しては未だ出来ない状態が続いています。

今回の件を受けて、多くの方からご質問を頂いていますので私なりの意見を述べます。

私は運営から直接情報を受けているわけではなく、あくまでも個人的見解となります。

全ての詳細情報をのべることは出来ませんので、オブラートに包んだ表現、回りくどい表現となる事はご容赦下さい。

出金停止はいつから?

私は10/3に日本円で38万をバイナンスへ出金しましたが、数分で着金しています。

また、コミュニティの人で着金した人が数名いますが、出金出来ていない人の方が圧倒的に多いです。

10/6の出金分から着金しないとの報告が上がっていました。

そのため、10/6~7付近に、出金停止の措置が取られたのだと予想されます。

一番思い当たるところは10/7の朝のアプリが繋がらなかった時ですね。

その間に運営が出金出来なくなるような措置を取ったのだと思います。

これはあくまで私の予想です。

出金停止となるまでに何が起こったのか

まずは、知っての通りブロックエコの破綻です。

あれだけの多くの参加者を集め、日本でもイベントを行い、多くの宣伝費を使い広告活動を行っていたブロックエコが飛びました。

まだブロックエコが飛んでいないと思っている人もいるそうですが、ブロックエコが飛んでない、飛んだという真意は人それぞれの受け取り方がありますので、詳細についてはこの記事では述べません。

ブロックエコの件で、多くの人がリスク回避として、VRBにおいても出金申請をしたことが予想されます。

ブロックエコが傾く前はICBが傾き、ICBが傾いたことでブロックエコでも出金申請が増えました。

参加者が多く、多くの資金が入った案件が飛んだ時、他の案件に投資してる金額を利確する出金申請が増えます。

そのため、他の案件も傾きだすという負の連鎖が進みます。

詳しく述べる事は出来ませんが、これまでに多くの利確(出金申請)がVRBでも起こっています。

こういったブロックエコの破綻、また多くの利確の動きがVRBを揺るがせたのは間違いありません。

次に、前の記事でも書きましたが、最近立て続けに悪い情報が流れています。

VRB側も公式に声明を出す等、怪しい雰囲気が出ていました。

これにより出金した人もいます。

なぜVRBが出金停止となったのか

これには明確な理由があります。

例えば、ブロックエコとVRBにおいて、原資分100万分の出金申請があった場合、どちらが運営にとってダメージが大きいか(出金額が多いのか)

それはVRBです。

理由はトークン価値の上昇にあります。

下の表を見て下さい。

開始時から参加して、100万円を出金した場合の運営の負担額の簡単な表です。

  案件開始価格現在価格100万出金した場合
ブロックエコ1.00USD1.10USD110万運営が負担
VRB1.00USD3.88USD388万運営が負担

VRBは毎日VRTトークンが上昇していますので、月利以上の利益が出せます。

しかし、出金時にはトークンの価値の上昇分、運営からは多くのお金が出金されます。

そのため、運営から出金された場合、運営の寿命が短くなるのはVRBです。

この例は開始時からの比較ですが、皆さんが参加した時にはトークンはある程度上昇していたと思いますので、上記のような差は生まれないかもしれません。

しかし、VRTトークンの上昇はユーザー目線にとっては魅力的ですが、運営目線にとっては出金時にはマイナス要素でしかありません。

出金出来る人と出金出来ない人

10/7~10/8にかけて出金出来たという報告もあります。

トランザクションIDも上がっていたそうです。

私のコミュニティの方も本日、100万円出金できたとの報告がありました。

出金出来る人と、出金出来ない人その違いは何でしょうか。

現在の状況は運営が手作業で承認作業をし、出金処理をしているかもしれません。

運営目線に立ち、自分が運営だったらどのような人の出金を承認し、反対に出金を承認しない人はどのような人なのか、だいたい見えてくると思います。

覆される常識

常識と言っては大袈裟ですが、VRBだけでなくこれまでの配当型ウォレットの動向を見て、当たり前だと思われた事がどんどん覆されています。

それをいくつか紹介します。

①上場後に傾く

②出金停止中にイベントをしている

③この先イベントが控えているのに傾く

④○○と同じシステムのため、先に始まった○○の方が先に傾く

⑤○○先生案件でなければ安心

他にもありますが、このへんにしておきます。

○○をしているから安心、○○が控えているから安心という事は断言出来なくなっています。

VRBに望むこと

出金再開です。

配当が出ているのは特に関係ありません。あれはアプリ上の数字です。

出金されない限り、どれだけトークンが上がろうが運営は痛くはありません。

出金が再開されたとしても厳しい道が待っているのは否定出来ません。

何故かは言わなくてもわかると思います。

運営の発表は正しいのか

運営が発表している内容は正しいのでしょうか。

これについても、第三者的な目で冷静な判断をして下さい。

なぜそのような発表をするのか、意図は何なのか。

どんな裏があるのかを考えてみて下さい。

かなり詳しい人から情報を貰っていますので、例えばブロックエコの件ですが

ベトナムツアー延期の件、参加人数が多いためホテルの手配が遅れています

⇒ホテルの手配が必要なベトナム国外からの参加がそんなに多いと思いますか?

⇒本当にホテルの手配が遅れていると思いますでしょうか?

⇒本当に延期になったと思いますか?こっそりと・・・

⇒本当にハッキングにあったと思いますか?

⇒KYCのメールがパンク・・・ありえますでしょうか?

他の案件に関しても冷静な判断をして下さい。

まずは疑ってかかると色んな物が見えてきます。

疑った上で投資し、立ち回る⇒勝てる確率が高くなります。

これ以上書くと怒られそうなのでやめておきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

冒頭に述べましたが、だいぶオブラートに包んでいます。

真実を書く事が正しいとは限らないですし、今するべき事ではないと思うからです。

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秘密は厳守しますので、何でもどうぞ。

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