仮想通貨取引所

Binance(バイナンス)の会社概要、手数料や取扱銘柄、取引所の特徴を紹介します!

Binance(バイバンス)の基本情報・特徴

海外の取引所の中でも、多くのアルトコインの取り扱いをしているBinance(バイナンス)は2017年に中国で誕生した仮想通貨取引所です。

わずか半年で登録者数が600万人を超えて、世界一の取引所と評されるほど有名になりました。

今や仮想通貨取引高・登録者数世界第1位です。

海外の仮想通貨取引所ですが、日本人ユーザーも多く本人確認なしで登録が可能であるため、簡単に取引を開始することができます。

取り扱い通貨数がとにかく多い

Binanceは取り扱い通貨数が多いことで有名です。その数は160種類を超えており、主要の仮想通貨はもちろんのことですが、出来たばかりのアルトコインも取り扱いされています。

面白い仮想通貨を見つけるにはもってこいの取引所となっており、少し面白い仮想通貨取引ができるかもしれません。

スマホアプリが使いやすい

スマホアプリの画面

海外の仮想通貨取引所はスマホアプリがないことが多いですが、Binanceはスマホアプリがあります。なので、スマートフォンから手軽に取引が可能です。

さらに、複雑になりがちな取引所のアプリですが、シンプルなデザインでユーザーからの人気も高いです。

指紋認証やパターン認証も導入しており、セキュリティに関しても問題ありません。

仮想通貨投資はタイミングが大事になることが多いので、出先や移動中に取引できるのはありがたい機能です。

手数料が安い

Binanceはとにかく手数料が安いことでも有名です。Binanceで発生する手数料は主に2つで

  • 取引手数料
  • 入金・出金手数料

となります。

取引の際に発生する「取引手数料」は0.1%となっており、他の取引所よりも比較的安く取引が行えます。一律で0.1%なので、ビットコインでもそれ以外のアルトコインでも安く取引が可能です。

また、Binanceの独自通貨であるBNBトークンを活用することでさらに安く手数料を抑えることが出来ます。

入金や出金の際に発生する手数料は

  • ビットコイン(BTC)→0.0005BTC
  • イーサリアム(ETH)→0.006ETH

となっています。

アルトコインは銘柄によって手数料が変化しますが、国内の取引所と比較すると若干高めです。

Binanceが取り扱っている銘柄

Binanceが取り扱っている仮想通貨の銘柄は全部で160種類を超えており、自分好みの仮想通貨に投資することが出来ます。

世界的にも見てもここまで多くの仮想通貨を取り扱っている取引所はありません。仮想通貨投資を行なっていると、投資したい通貨も出てきます。

しかし、自分が使用している取引所に購入したい仮想通貨が取り扱われていないことがあります。その結果、利益を出すチャンスを逃してしまうこともあるので、出来るだけ多くの通貨を取り扱っている取引所を使用すると良いでしょう。

Binanceの手数料

特徴の部分でも説明した通り、Binanceの手数料はとにかく安いです。どの通貨を取引しても取引手数料は一律で0.1%ということもあり、様々な通貨を取引しやすいというのも特徴です。

国内の取引所と比較すると、国内の取引所の方が安い場合もありますが、海外の取引所で比較した場合、圧倒的に安い取引所になります。

さらにBNBコインで手数料を支払うことで取引手数料が25%オフとなり、0.075%になります。BNBを上手く組み合わせることで、手数料をより節約することが出来ます。

 

Binanceのメリット・デメリット

Binanceの特徴をここまで紹介しましたが、ではBinanceを使用する上でのメリットとデメリットはなんなのでしょうか。

ここからはBinanceのメリットとデメリットを紹介します。

Binanceのメリット

Binanceで取引を行うメリットは大きく分けて3つあります。

  • セキュリティが万全であること
  • 安い手数料でたくさんの通貨を取引できること
  • BNBトークンという独自通貨を取り扱っていることです。

国内の仮想通貨取引所と比較しても非常にスペックが高い取引所となっており、海外の仮想通貨取引所に登録しようか悩んでいる人には是非ともオススメしたい取引所です。

また、まだまだ有名になっていない草コインを購入することもできるので、投資の面でも可能性を秘めている取引所となっています。

Binanceのデメリット

Binanceで取引を行なっていくデメリットは

  • 日本円の入金ができないこと
  • 日本語対応がされていない
  • 中国の規制を受ける可能性がある

ということです。

どうしても海外の仮想通貨取引所なので、日本に対しての対応は親切ではありません。

日本円の入金も不可能なので、国内の取引所から仮想通貨を送金する手間もかかりますし、日本語対応していないため、使いにくさはあります。

何より日本よりも仮想通貨に対する規制が厳しい中国の影響を受ける可能性があります。現在はマルタ島に本拠地を移していますが、それでも影響を受ける可能性があることは否定できません。

IEOが軒並み爆上げしている

IEOとは、取引所が代行して行なってくれるICOのことを言います。トークンを作成したら、取引所にそちらを申請することでIEOは行われます。

  • 調達した資金の持ち逃げを防げる
  • 審査を通貨したプロジェクトしかできない

など、ICOで危惧されたことが解決できる可能性を秘めているため、注目の的となっています。

BinanceのIEOはどれくらいの利益を出したのか

BinanceもIEOを行える取引所となっており、その際どれくらいの利益が出ているかというと

  • BitTorrent→15倍
  • Fetch→5.6倍
  • Celer→6倍
  • Matic→17倍

と、投資対象としては申し分ないほど利益が出ています。

こういった爆上げしているIEOに参加するためには、Binanceの口座を持っていないと参加出来ません。

IEOは定期的に行われているため、IEO目的でBinanceの口座を開くのも一つの手かもしれません。

まとめ

今回は仮想通貨取引所であるBinanceについて紹介しました。取引高や手数料、取引銘柄を見ても世界トップの取引所です。

もし、海外の取引所の開設を考えているのであれば、Binanceをおすすめします。