仮想通貨取引所

仮想通貨(暗号資産)取引所GMOコインの会社概要、手数料や取扱銘柄、取引所の特徴を紹介します!

GMOコインの魅力は何と言っても、ビットコインの送金手数料が0という点です。

GMOコインから他の取引所やウォレットにビットコインを無料で送る事が出来ます。

コインチェックやビットフライヤー等の他の取引所は、BTCの送金手数料は0.001BTCくらいかかります。

1BTC=100万円の時に、送金手数料が1,000円かかるのがタダです。

BTCの送金手数料が無料というだけでも、GMOコインを使う価値があります。

GMOコインは数少ないBTCの送金手数料が0の取引所です。

GMOコインの運営会社

GMOコイン
GMOコイン

会社情報(GMOコイン)

上記の通り、GMOコインはGMOコイン株式会社が運営しており、仮想通貨交換業としての登録番号は00006号となっています。なお、登録年月日は他の有名仮想通貨交換業者と同じ日に登録されています。登録には審査がありますが、最も早く金融庁に仮想通貨取引所として認められました。

GMOコイン

仮想通貨交換業者登録一覧

そして、GMOコインはインターネットサービスで有名なGMOグループとなり、資本金で17億を超えています。資金力のある取引所と言えるでしょう。

GMOコインの取り扱い銘柄

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • リップル

GMOコインで取り扱い可能な通貨は、上記の5つとなります。GMOコインでは「現物取引」と「レバレッジ取引(4倍まで)」の2つがありますが、それぞれともに上記の5つのみの通貨の取引となります。これ以外のアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)は取引出来ません。

GMOコインの手数料

GMOコインは取引所・販売所で手数料が大きく変わります。取引所と販売所の違いは下記の通りです。

  • 取引所・・・自分で直接取引を行う。
  • 販売所・・・GMOコインが仲介者として仮想通貨を販売している。その分、手数料が高くなる。

取引所の場合

  • 現物取引の場合・・・Maker(受取り)に「-0.01%」、Taker(支払い)に「0.05%」の取引手数料が発生します。
  • レバレッジ取引の場合・・・Maker/Taker別の取引手数料はかかりません。

補足説明:GMOコインの現物取引における「Maker」ですが、先に取引板に指値注文を出している人のことを言います。この指値注文が成立したら手数料が-0.01%、つまり指値注文を出した人は取引成立額分の0.01%分の仮想通貨を貰える、ということです。これは仮想通貨の種類によって変わることはありません。

販売所の場合

販売所の場合の手数料として明示されていませんが、スプレッド(買値と売値の差)があります。このスプレッドが実質的な手数料です。なお、このスプレッドは変動することがあり、具体的に決まっていわけではありません。

販売所(仮想通貨の購入・売却)

例えば上記のビットコインの例ですと、このタイミングで価格差が14,990円です。購入価格と売却価格が平均値749,437から7,495かかると言えます。つまり、手数料が0.01000…(7,495÷749,437)≒1%と言っても良いでしょう。このように、実際の手数料は実際の取引で後付けでわかるわけです。

その他(入金・出金手数料)

日本円・仮想通貨それぞれの入力・出金手数料は無料です。なお、即時入金も無料です。

GMOコインの取引所の特徴・魅力

GMOグループの豊富な資金力

GMOコインは何といってもGMOグループが運営している仮想通貨取引所であることが魅力です。IT・インターネット業界ではトップクラスのグループ企業なので、資金が豊富です。

GMOインターネット株式会社(ジーエムオーインターネット、GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を行う東証1部上場企業で、GMOインターネットグループの持株会社でもある。

GMOインターネット(Wikipedia)

資金力が豊富なので、取引ツールも豊富です。

取引ツールが豊富で使いやすい

例えば、取引では

  • Windows
  • Mac
  • スマートフォンアプリ(Android・iPhone)

の全てに対応しています。

また、取引画面でテクニカル分析(単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCI)が可能です。

レバレッジ取引が出来る

また、仮想通貨のレバレッジ取引のできる点が魅力です。仮想通貨のレバレッジ取引が出来る国内の仮想通貨事業者は「GMOコイン」「DMM Bitcoin」「Liquid」くらいです。

GMOコインをまとめると?

GMOコインには全てが揃っている仮想通貨取引所と言って良いです。取引所があるので手数料も安くすることが可能です。スマホアプリもあり、レバレッジ取引も可能、テクニカル分析もあり・・・つまり何でも出来ます。

GMOコインの登録はこちら