仮想通貨取引所

Koindex(コインデックス)とは|取引所の概要や特徴、マイニングについて

Koindex(コインデックス)は2020年6月1日にプレオープンするトルコの取引所です。

  • 取引所名 Koindex(コインデックス)
  • 発国 トルコ
  • 独自トークン KOIN
  • プレマイニング 2020/06/01

Koindexに投資する事に決めた理由

  1. 6/1に新しくプレオープンするトルコの取引所
  2. トルコは仮想通貨保有率18%(1400万人)と高いことから需要大
    ※日本は11%
  3. KOINをマイニングする事により、マイニング案件で130倍以上になったビットコインボルト(BTCV)と同じような展開になる事を期待
  4. KOIN保有者に取引所収益の60%が分配されるため、配当収益も期待出来る
  5. クロスエクスチェンジ(crossexchange)と提携し、クロスエクスチェンジの失敗を対策済み

Koindexが仮想通貨保有率1位のトルコである重要性

トルコの通貨、トルコリラの下落懸念により、トルコでは国民の18%が仮想通貨を保有しています。

オランダの金融大手INGグループが昨年4月に行なったアンケート調査では、トルコは当時すでに欧州諸国でビットコイン保有率が最も高い国になった。アンケートに応じたトルコ在住の18%は、仮想通貨を保有していると答えたという。また、同国の回答者の45%は長期にわたり仮想通貨を保有したいと答え、米国の21%を大きく上回ったという。

トルコは仮想通貨需要が高く、そこで新たな取引所が出来る

多くの人が取引所を利用すると予想され、取引所は手数料収入で儲かる

KoindexはKOINの保有者に取引所収益を配っているため多くの人がKOINが欲しくなる

取引所トークンKOINの需要が高まる

KOINをマイニングする

KOINの価格が上がる

こんな感じでしょうか

Koindexの公式情報

<公式情報>

Koindexの経営陣について

Koindexの経営陣は「Fintech Association Turkey」(いわゆるトルコ仮想通貨協会)の委員長が取引所の運営メンバーだそうです。

委員長のフォロワー数は27,000人を超えるインフルエンサーでもあることから、トルコ国内でのKoindexの利用者が増える期待感はありますね。

しかし、どんなに凄いメンバーだったとしても、その取引所の利用者が増えないと意味がありませんので、KOINのマイニングだけなく、今後の新たな仕掛けにも期待したいところです。

引用元:https://fintr.org/

Koindexの特徴について

Koindex(コインデックス)取引所の特徴を6つご紹介します

ユーザーの資産を守る万全のセキュリティ

Koindexでは、コールドウォレットにユーザーの仮想通貨や資産を預けることで、ハッキングリスクを回避しています。

また、コールドウォレットにアクセスする秘密鍵も分散化されているため、Koindex内から仮想通貨や資産が流出するリスクも少なくなります。

板が厚く約定力が高い

Koindexでは取引所オープン時に想定される、板が薄いが故に価格変動が大きくなり、相場が崩壊してしまう対策として、LP(リクイディティプロバイダー)と提携しています。

リクイディティ・プロバイダ-(Liquidity Provider)は、「LP」とも略され、マーケットにおいて、流動性を供給する業者をいいます。一般に銀行等のLPは、24時間動き続ける外国為替市場において、自己の判断(リスク負担)で常に為替レートを提示することで、市場に流動性を供給する役割を担っています。一方で、FX業者は、複数のLPからレートの提供を受けることで、流動性の確保に繋がります。

LPと提携することで板が厚くなりますので、大口の投資家にも対応する事が出来ます。

手数料が安い

Koindexは他の取引所と比較しても手数料が安いです。

Maker Taker
BINANCE 0.1% 0.1%
BITTREX 0.25% 0.25%
OKEx 0.1% 0.15%
YoBit 0.2% 0.2%
Houbi 0.2% 0.2%
Koindex 0.07% 0.09%

Koindexは手数料を安く設定することで、多くのユーザーの流入を狙っています。

板が厚く、手数料が安いため、多くのユーザーが利用すると予想されます。

そのため、多くの手数料収益がKoindexに入り、KOIN保有者に取引所収益が分配される仕組みとなっています。

独自のロック解除システム

Koindexは独自コインKOINの価格暴落を避けるため、独自のロック解除システムを採用しています。

ロック期間解除日にKOINを全部売却出来ないように、ロック期間中はボーナスを毎日分割して配布するようにしています。

これによりロック解除後、全KOINを売却した際にKOINの価格が暴落するのを防ぎ、価格が安定しやすくなります。

取引所収益が分配される

KoindexではKOINを保有しているだけで、取引所の収益の60%を配当としてもらえます。

取引所収益の内訳は
60%ーKOIN保有者に分配
20%ー紹介者報酬・ソリューション
20%ー取引所の収益

KOINの保有量が多ければ多いほど配当が多くなりますので、KOINに安定的な買いが入り、価格の上昇が見込めます。

独自トークンKOINとは

KOINは金とBTCとドルの価格を基に構成されているそうで、価格の暴騰や暴落に強い独自の設計となっています。

「金40%、BTC30%、ドル30%」などと、構成比率を組むことが可能です。

また、毎週月曜に値洗いが行われ、構成比率が変更されるようです。

そのため、3月にBTCが45%暴落した際にも10%の下落で済み、値段を戻したそうです。

金やBTCは長期的には価格が上がっていく事が予想されているため、金やBTCで構成されるKOINも値段が上がっていくと思われます。

Koindexの今後のスケジュール

現在は登録のみ出来ます。

6/1からプレマイニング開始となっています。

プレマイニング価格は0.018ドルですが、上場後のKOINの価格は0.025ドルを予定しています。

最初の2日間は3000万枚のマイニングを予定しています。

プレマイニングではクロスエクスチェンジの独自トークンのXEXが必要です。

KOINとXEXとの関係性について

Koindexは取引所クロスエクスチェンジと提携しています。

プレマイニングに使用されたXEXはKoindexに回収されます。

そのため、マイニングにXEXが使用され、XEXが回収されればされるほど、市場に出回るXEXの枚数が減りますので、希少価値が上がると言われています。

Koindexが人気となった場合は、マイニングをする人も増えると予想されます。

そのため、XEXも大量に買われると予想されますので、XEXの価格上昇も見込めます。

Koindexに投資するリスク

Koindexはクロスエクスチェンジの失敗を生かし、仮想通貨需要の高いトルコでオープンする新しい取引所です。

Koindexに全然人が集まらなかった場合は、KOINが今のXEXと同様に、ゴミ同然の価格となり、損をする可能性もあります。

XEXの場合は、オープン直後はXEXの価格が上昇したため、マイングで得たXEXを売却することで、利益を得る事が出来ました。

しかし、その後会社がXEXをプレゼントやイベントで配り過ぎた故、XEXが市場に大量に溢れました。

溢れたXEXがどんどん売られていき、XEXの価格が大きな下落トレンドとなり、今XEXを保有しているほとんどの人が含み損を抱えています。

しっかりと調べていませんが、XEXの最高価格は16~18円くらいだと思います。

反対に、XEXの最低価格は0.14円くらいで、5/11現在は0.26円です。

実に、最高価格から1/70の価格となっています。

会社がXEXをばら撒き、XEXが売られる

XEXがゴミ同然となる

クロスエクスチェンジを使う人が減り、取引所収益も減る

そのため新たにマイニングをする人も減る。マイニングをしても会社がXEXをばら撒く

XEXが売られる、上がる気配なし

クロスエクスチェンジを使うメリットなし

人が増えない

これがクロスエクスチェンジが終わったと言われる理由です。

XEXを頑張ってマイニングしていた人達はかなりの含み損を抱えています。

 

では、それでもなぜ、クロスエクスチェンジと提携したKoindexに投資をするかというと

クロスエクスチェンジと同様に、初期にマイニングをし、トークンを売却する事で稼げるかもしれないからです。

XEXの二の舞にならないように、ロック解除後は一気に売却出来ないようしたり、KOINの値幅制限をつけたりと色々対策をうっています。

クロスエクスチェンジで稼げた人は、最初に参加してすぐにXEXを売却をした人です。

そのため、Koindexについても、長期保有するつもりはさらさらなく、早期撤退を念頭に参加するつもりです。

Koindexの登録はこちら

KOINが成功するかはわかりませんが、投資をする際には以上のようなリスクもありますので、投資をする人はリスクを覚悟の上で参加をして下さい。