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ゲインスカイに非常事態?3日後出金がなくなった理由、新たな提携話を解説

ご存じの方も多いと思いますが、11月からゲインスカイの動きが慌ただしくなっています。

これまで順調にきていたゲインスカイですが、ここにきて

「ゲインスカイは危ない」

「いよいよ飛ぶ準備をしている」

といった声がちらほら聞こえてくるようになりました。

 

なぜそのような声が多くなったのか、また、一体何が起こっているのかを解説します。

私は今もなおゲインスカイに投資をしていて、今回の事があっても撤退は全く考えていないです。

そのため、ゲインスカイ推しの解説になってしまうかもしれませんので

ゲインスカイに投資をしていて不安な人

これからゲインスカイに投資をしようと迷われている人は

常にフラットな目線や考えで読んでいただければと思います。

グループによって、アップから情報が全く貰えなくて、理由が全く分からないという方もいらっしゃいますので、そういった方にも参考になると思います。

事の発端は

事の発端は11月4日に起こりました。

私のダウンさんから

「出金しようとしたら、3日後出金がなくなっていて、20日後出金しか選択できない」

と連絡がありました。

私はそんなはずはないだろうと、自分でゲインスカイにログインして出金画面に飛びました。

そうしたら、案の定3日出金がなくなっていました。

グループトップの方に連絡し、日本マネージャーに確認をとってもらったところ

連絡を受ける2時間くらい前から会社に確認を入れているということでした。

ゲインスカイの取締役から回答があったものを簡単にまとめます。

ここから、ゲインスカイ=GI、リーガルコアマーケット=RCMと表記します。

証券会社のRCMがGIに連絡なしに3日後出金を廃止した。

GIから決定したことではない。

もともと、RCMの出金は常に20日後出金であった。

通常の証券会社では3営業日の出金はしていない。

(ここから、GIからの出金だけ特別に、3日後出金を可能としていたと読み取れます)

RCMは2つの信頼できる財務ライセンスを取得する最終段階にある。

それは米国のMSBとNFA。

認定は11月末迄に完了する予定。

(MSBは11/16現在取得が完了、後ほど紹介します)

RCMは標準的な証券業務規程を満たすため、企業イメージと資金調達基準の再構築をする必要がある。

そのため、3日後出金がなくなった。

 

3日後出金が出来なくなったと同時に、20日後出金の出金申請をしていた人達がキャンセル処理されました。

この理由としては、

RCMが高速出金のみを拾ってキャンセルすることができないため(できるかもしれないけど、工数があまりにも多い)、全ての出金申請をいったんキャンセルしたそうです。

【補足】

RCMはバヌアヌツのライセンスを保有しています。

RCMとGIが提携する際に

  • 圧倒的な顧客数と資金額による取引数の提供
  • GI固有の巨額の資金をRCMで運用すること

この2つの条件に、GIメンバーは特別対応で3日の高速出金をしてもらっていました。

そこには、それができるバヌアツの緩さもあったでしょう。

今回はアメリカの金融ライセンスとなるため、MSBやNFAの基準に沿った経営でないといけません。

高速出金はバヌアツの基準内での特別な対応であったため、アメリカ基準に合わせたという事です。

 

理由はあるにせよ、投資家からすると、

「3日間出金ができなくなり、出金申請がキャンセルされた」

これで投資家に悪い印象を与えてしまいました。

出金トラブル関係は飛ぶ前兆とも言われています。

9~10月にかけてPGA、JENCO、JA、Myuniversalwalletといったアービトラージ系の案件が飛んでいます。

そのため、GIも同じ様に危ないと言われるようになったと思います。

出金がキャンセルされたと言っても、自分のアカウント内に資金が戻ってきています。

再度20日後出金で出金申請ができますので、多くのユーザーが11月下旬頃に着金する予定です。

実際に着金したら少しは落ち着くのかなと思っています。

MSB認定は本当か

会社が3日後出金が無くなった理由として挙げている、MSBとNFAの認定について

MSB=(Money Services Business)

MSBは米国規制局FinCEN(米国財政部に所属する金融犯罪執行機関)によって規制および発行された金融ライセンス。

NFA=(National Futures Association)

NFAはCFTC(米商品先物取引委員会)によって指定された登録先物協会であり、全米先物協会と呼ばれる。日本の金融先物取引業協会(FFAJ)に相当する。

この2つのうち、MSBは認定が完了しています。

こちらのサイトで、下の画像のようにregalと検索すると確認できます。

MSBにRCMが認定しているのが確認出来ています。

GIやRCMから一方的に認定完了!という発表ではなく、MSBでRCMが検索できます。

そのため、MSBの認定は本当だと思っています。

もう一つのライセンス取得を目指しているNFAについては続報に期待します。

2つ目の取引所との提携について

GIのお知らせから、2つ目の取引所との提携話が出ています。

RCMだけでなく、新たな取引所と話を勧めているというのは、数か月前からVIP会議で話が出ていました。

提携先の取引所は現段階では、我々投資家には公表されていません。

11月30日にzoomセミナーで新たな取引所とのライブ配信がありますので、こちらも注目です。

新たな提携話し=飛ぶフラグや最後の資金集め

とよく言われたりしますので、危ないと言われるようになりました。

11月のキャンペーンについて

新たな取引所との提携を記念して、キャンペーンが始まっています。

11月~30日の間に運用をスタートした場合、CRが3%追加されます。

例えば、緑チームで30,000ドル以上を投資した場合は4%+3%=7%となります。

赤、黄、青チームで1,000ドル運用した場合でも、2.5%+3%=5.5%となります。

これにトレード利益のCPが加算されますので、いい利率が期待できます。

この3%分の原資は会社の利益から出されるそうです。

 

また、11月は他のキャンペーンもやっています。

キャンペーンの内容

10月31日までに登録していたユーザーは、新規入金額の20%分のポイントが貰えます。

11月1日以降に新規登録したユーザーは、新規入金額の15%分のポイントが貰えます。

また、直接紹介したユーザーの新規入金額の15%分のポイントが紹介元に入ります。

ポイントは出金はできませんが、「ポイントで運用して得た利益」は出金できます。

 

キャンペーンに関しても最後の資金集めと言われたりします。

GIは2月から毎月のようにキャンペーンをしていますので、今回に限ったことではありません。

まとめ

  • 3日後出金がなくなり、出金申請が一度キャンセルされた
  • 11月下旬に20日出金が着金する
  • MSBのライセンスを取得
  • NFAは提携決定待ち
  • RCMに次ぐ2つ目の取引所と提携
  • 11月はキャンペーンが多い

以上が現在GIで起きていることです。

 

これを受けて、GIに投資をすべきかを考えます。

私は既に原資回収をしていて、既に余剰資金で回していますので継続を決めています。

投資中の人で、出金問題、新たな提携話しやキャンペーンで不安に思う人は、一度元本を出金するのも全然アリだと思います。

本当に提携するのか、11月下旬に本当に着金するのかを見てから決めるのもいいと思います。

何も、不安定な(私はそうは思っていませんが)時に運用する必要はありません。

 

中には、「GIは絶対大丈夫だから出金するな」と言う紹介者もいるかもしれませんが、

絶対に大丈夫かわかるのは、会社の上層部だけです。

そのような事を言って、出金させないようなアップは切るべきです。

  • 大事な資金を、今は不安定だと思から一旦逃がす
  • 落ち着いてから投資を再開する

これも立派な投資スタンスです。

 

多くの紹介者は

「撤退したい人はしてもいい、やりたい人はやればいい」

そういった考えだと思います。

私も同じ考えです。

 

人から聞いたり、ブログを読んだりしても、結局決めるのは自分です。

予算も人それぞれです。

元本回収済みかどうかでもまた考えが変わってきます。

投資案件はゲインスカイだけではありませんので、別のものに投資をする。

それもまたアリだと思います。

 

私は撤退せずに、継続一択です。

GIが目指している事が本当に実現すれば、より堅い投資案件となります。

既に余剰資金での運用となっていることからも、撤退の選択肢はありません。

 

このブログが参考になれば幸いです。

この記事を読んで、決して盲信せず、フラットな目線で判断して頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。