ビットコインの買い方

ビットコインや仮想通貨ってどうやって買うの?どこで買うの?
ビットコインや仮想通貨の買い方を初心者の方にも分かりやすく丁寧に解説します。

まず最初にビットコインや仮想通貨を買う・始めるには仮想通貨取引所に登録する必要があります。

仮想通貨取引所というのは、株式投資の場合で言うと証券会社に当たります。
株式投資の場合ですと、野村証券やSBI証券といった証券会社に自分の専用口座を開きます。
その専用口座に、銀行振込等でお金を入金すると、好きな株を買う事が出来ますよね?

ビットコインや仮想通貨も株式投資と同じです。

仮想通貨取引所にお金を入金し、その取引所で取り扱っている仮想通貨を購入する事が出来ます。買い方には販売所方式と取引所方式という2つの方法があります。

販売所方式というのは、買いたい人が決められた値段で取引所から購入する方式です。
取引所方式というのは、買いたい人と売りたい人の取引板により、買いたい金額と売りたい金額が一致した際に取引成立となる方式です。 ⇐ 株式投資の場合は取引所方式ですね!

一般的には取引所方式の方が安く購入出来ます。

では全ての仮想通貨を取引所方式で買えばいいじゃん!と思われるかもしれませんが、そうはいかないんです。

ビットコインのような有名な仮想通貨はどこの取引所でも取引所方式で購入する事が出来ます。
反対にそれ以外の通貨は販売所方式でしか買う事が出来ない取引所が多いです。

また、取引所が全ての仮想通貨を取り扱っているわけではありません。
例えば、2018年1月に580億円ものコインが流出したコインチェックは10通貨(コイン)。
ビットフライヤーは7通貨(コイン)。Zaifは10通貨(コイン)しか取り扱っていません。
仮想通貨は全部で2000~3000種類あると言われていますので、取引所がその中で人気・需要があると思われる通貨を激選しているわけです。

取引所に支払う手数料も違いがあります。
仮想通貨を購入したり売却する時の手数料や、別の取引所等にコインを移す際の送金手数料というのは、取引所によって違います。
更に言えば、取引所によって取引画面やアプリの見やすさ、操作のしやすさといった違いがあります。

まとめ

 最初に取引所に登録する

 買い方には取引所方式と販売所方式がある

 取引所によって取り扱っている仮想通貨・コインが違う

 取引所によって手数料に違いがある